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成長を促す“共遊”で子ども主体の放課後時間をつくろう!

成長を促す“共遊”で子ども主体の放課後時間をつくろう!

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子どもの日常生活を大きく占める放課後の時間。
どうやって過ごさせようか悩んでいる方も多いのでは。

今回は「すべての子どもたちに安全で豊かな放課後を届ける」をスローガンに掲げ、子どもの放課後活動を支援する放課後NPOアフタースクールさんにご協力いただき「子どもの自主性を育む放課後時間の使い方」について教えていただきました。

季節の変化に学びがある。放課後は外で遊ぼう

最近は手軽に遊べるデジタルゲームが人気で、子どもが友だちと一緒に家やファストフード店で熱中していますよね。
でもママ・パパたちからすると、もっと外に出て自然とふれあいながら遊んでほしいと考える方も多いのでは。

外遊びの魅力はなんといっても季節の変化を肌で感じられること。冬は葉がなかった木に春は緑の葉が生い茂る。夏は日が伸びていつもより長く遊べる。秋になり冬が近づくと息が白くなるようになった。など様々な気づきから学びにつながります。

ただ、初めから「外で遊びなさい」と押し付ける姿勢は禁物です。遊びを選択する自由を奪ってしまうと子どもの成長につながりません。ですから「公園で遊ばない?」などと声がけして親も一緒に遊びを楽しんでしまいましょう。縄跳びやボールなど遊び道具を1つでも持っていけば十分に楽しむことができます。

親の都合を押し付ける“強要”ではなく子どもと共に遊びを楽しむ“共遊”を心掛けることで子どもも次第に外遊びに慣れ、自発性が育っていきます。

一方で外遊びにはケガや体調を崩すといったリスクもつきものなので、不意にひっかかるような長いひもが出ているものを避けたり、長袖・長丈で肌の露出を控えたりして安全な服装をさせるなど十分な配慮が必要です。

特にこれからの時期は風邪に注意が必要なので、予防として帰宅後の手洗い・うがいを徹底しましょう。子どもに手洗いを習慣づけるには、何のために洗っているかを説明してあげるのが大切ですね。


放課後の時間を工夫して生活リズムを整えよう

子どもの生活リズムを整える。この難問に悩まれている親御さんも多いのではないでしょうか。
夜遅くまでゲームしていて寝るのが遅い時間になる、朝きちんと自分で起きられない……、こうした悩み、実は放課後から帰宅までの時間の使い方を工夫することで改善できるかもしれません。

子どもは身体全体を使って成長しています。1日1時間でも外で運動をすることで、その日の静と動のメリハリがつきます。体を思いっきり動かしたり、自然を感じたりすることで、心地よい疲労感が良質な睡眠を促し“夜は寝る時間”という意識づけが期待できますよ。その繰り返しによって徐々に生活リズムが形成されるのです。

放課後は身体を使った外遊びでアクティブな動の時間、帰宅したら家で子どもの好きなことをさせる静の時間と明確な時間の区切りを設ける。そうして晩御飯を迎えれば、リラックスした状態で一日の出来事を家族で語り合え、自然とコミュニケーションも増えるでしょう。とはいえ控えめな子もいます。そんな子には無理に話を求めずにやりたいことを優先させましょう。

安心して過ごせる「子どもの居場所」とは

家の外で遊ばせたくても近頃は物騒なニュースが多く、子どもが気軽に遊べる場所が少なくなっています。

でもたいていの地域には、公園のほか公民館、図書館などの公共施設があり、安心な「子どもの居場所」が用意されているもの。そうした場所でふれあえる地域の方は、親自身が思っている以上に子どもたちを気にかけてくれています。「子どもの居場所」は通いやすさが一番ですので、家から近いところがオススメです。何回か通うと顔を覚えてもらえるので通いやすくなります。

子どもは向き合ってもらえることがうれしいので、自分を知っている人、気にかけてくれる人がいるだけで安心感を持ちます。行動範囲が拡がると子どもは自分の居場所を選べるようになるので、数は少なくても自分の好きな居場所がいくつかあることが大切です。

好きな場所で好きな人と好きな遊びを“共遊”する。子どもの成長には選択肢が必要です。その環境を作ってあげるのが大人の役目なのではないでしょうか。

教えてくれたのは...

放課後NPOアフタースクール

放課後NPOアフタースクール

「放課後を子どもたちの手に取り戻す」というキャッチフレーズのもと、日本の放課後を安全で豊かにするために集まったチームです。“アフタースクール”という取り組みを日本の社会インフラにすること、企業・行政と連携して次世代育成に取り組むこと。この2つの活動を両輪として、私たちのチームは走り続けています。

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