※2002年~2025年 シリーズ累計販売金額 インテージSRI+ ハンドソープ市場 (ボディ用せっけん除く)

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日本中に
「家族の清潔習慣」を
広げてきました。

キレイキレイ誕生物語

1996年、「O-157」発生。
食中毒の集団感染が大きな社会問題になりました。
子どもたちをウイルスや菌から守るために、「手洗いの習慣化」が社会的な使命になったのです。

厳しいしつけや強制では、なかなか習慣は身につかない。
子どもが自発的に手を洗うには、どうすればいいのか。
その習慣を家庭にまで浸透させられないだろうか。

こうして、1997年、「キレイキレイ」が誕生しました。

「バイ菌は恐い」という、それまでの恐怖訴求型の市場に、「楽しく洗える殺菌ハンドソープ」という独自のポジションを確立。

“キレイキレイする”という楽しい習慣に変えることで、家族に清潔習慣を浸透させたい。
キレイキレイの製品にはそんな想いがつまっています。

2000年以降、ハンドソープ市場NO.1ブランドに。
国内のハンドソープ利用率も一気に高めました。
家族の健康を守るブランドとして、時代のニーズに合った商品を次々と展開。
日本中に「家族の清潔習慣」を広げてきました。