よくあるご質問
キレイキレイ製品について
「キレイキレイ薬用手指の消毒ジェルプラス」は、有効成分としてベンザルコニウム塩化物を0.05w/v%配合し、手指・皮膚の洗浄・消毒の効果・効能をもつ指定医薬部外品です。
また、新型コロナウイルス・インフルエンザウイルスに対する有効性も確認しております※。用法・用量を守って正しくお使いください。
※試験データはこちらをご覧ください。
手指消毒剤のウイルスに対する有効性について
薬機法(「医薬品、医療機器などの品質、有効性及び安全性の確保などに関する法律」)上、医薬部外品において、特定の菌種やウイルスに効果があることを製品に表示することは認められておりません。お答えできず、誠に申し訳ございません。
キッチン用ハンドソープは、通常のハンドソープに含まれる石けん成分に洗浄助剤であるラウリルジメチルアミンオキシドをプラスすることでしつこい脂汚れもしっかりと落とします。
小さい子どもに使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用してください。
国内線・国際線それぞれの液体持ち込みのルールの範囲内でお持ち込みいただけます。
※航空会社の荷物制限については変化する可能性があるので、利用の航空会社や旅行会社にあらかじめご確認ください。物によく触れる指先は、手の中でもっとも汚れがつきやすい部位です。手のひら、手の甲に加え、「指の腹から爪のはえぎわ」を意識して、指先をぬぐうようにしてふくことが大切です。
「キレイキレイ薬用キッチン泡ハンドソープ」はドラックストアなどの台所用洗剤売場で販売しています。
通常のキレイキレイシリーズとは別の売り場となる可能性があるのでご注意ください。
店舗によってはハンドソープ売場にて販売されています。
キレイキレイ泡消毒液は2018年9月を持ちまして廃番となりました。
泡消毒液に代わりまして、同じ機能を持つ『キレイキレイ薬用手指の消毒ジェルプラス』を販売しておりますので、そちらをお求めください。
抗菌ポンプヘッドについて
種々の試験で安全性を確認した抗菌剤を使用していますので、とくに誤った使い方をしない限り人体に影響を与えることはありません。
安全性確認項目:抗菌剤の安全性試験としては、急性経口毒性試験、皮膚一次刺激性試験、変異原性試験および皮膚感作性試験の4項目があります。それぞれ公的機関またはそれに準ずる機関で所定の方法により試験を行い、基準を満たしていることが必要です。また抗菌加工製品にはこの安全性基準を満たした抗菌剤を使用しなければなりません。
硬表面に物理的な汚れ(ホコリや泥汚れなど)がなく、清潔な状態であれば、半永久的に効果は持続します。
抗菌剤として亜鉛イオンを配合しています。
硬表面に大気中の水分が触れると、亜鉛イオンが放出され、菌が住みにくい環境を作ります。
まな板、スマホカバー、トイレ便座、風呂床など衛生用品に使用されています。
「滅菌」、「殺菌」や「消毒」という言葉は、いずれも微生物を完全に死滅させるか、除去することを意味するのに対し、「抗菌」は細菌の増殖を抑制することを意味し両者は全く意味が異なります。医療の現場では、病原性のある微生物を完全に死滅もしくは除去する必要性から、滅菌や消毒という言葉が使用されますが、そのような医療用語とは抗菌を区別しています。したがって、協議会による抗菌加工表面には、悪玉、もしくは善玉いずれの細菌でも増殖を抑制する緩やかな効果があるだけであり、完全に死滅させたり除去したりするような強い殺菌作用はありません。時々マスコミ等で、抗菌加工を施すと我々に有用な善玉菌まで全滅させてしまうから有害無益というような記事を目にしますが、このような内容は誤っていますのでご注意ください。
抗菌JIS Z2801によれば、抗菌とは「製品の表面における細菌の増殖を抑制する状態」と定義され、製品表面の細菌数を測定しそれが抗菌状態であるかどうかの判定方法が記載されています。通常の環境下では、細菌は指数関数的に増殖するのが通例ですが、抗菌加工とは、抗菌加工された表面の菌数が始めの状態のまま保たれ殆ど増減のないことを意味しています。
抗菌加工製品には加工表面(ポンプヘッド)自体の表面での菌の増殖を防ぐ作用があります。
「抗菌加工製品」との特別の商品があるわけでなく、日常使われている、例えばまな板、スポンジたわしや便座のようなものの内、抗菌加工処理されている商品のことを意味します。これらの商品は、その商品の通常の扱い方で十分であり、「抗菌加工製品」だから特別注意する必要はありません。
しかしながら、「抗菌加工製品」だからといって付着した汚物を洗わずにそのまま継続して使用するようなことは避けなければなりません。
なお、商品により取扱上注意が必要な場合は、商品またはパンフレット等に記載されていますのでよくご覧の上使用してください。
正しい手洗い・うがい・消毒について
正しい手洗い・うがい・消毒に関しては以下のページで紹介しておりますので、ご覧ください。
のどは空気や食べ物の通り道であるのと同時に、細菌やウイルスの侵入経路でもあります。うがいには口の中やのどからウイルスやちり、ほこりを洗い流す効果があります。さらに、うがい薬を用いた場合には殺菌効果が期待できます。
人の鼻やのどの表面は粘膜で覆われており、「線毛」という毛が生えた線毛細胞があります。粘液に鼻や口から侵入したウイルスや菌などの異物が付着すると、“線毛運動”により異物は体外へ運び出されます。