キレイのリレー パートナー様との活動レポート
すみだ水族館
「近づくと、もっと好きになる。」をコンセプトに、お客さま、いきもの、スタッフが「もっと近づける水族館」を目指す、すみだ水族館。
社会や暮らしが変わっても、お客さまがいきものと近づけるような水族館でありたいという想いは変わりません。働くスタッフの方々も、いきものたちの変わらない毎日のための清潔・衛生行動を行っています。
ペンギンやオットセイの息づかいを感じられるほどの距離で、ひとつながりの空間を共有している感覚を体感できる、国内最大級の屋内開放水槽。
いきもののゴハンの準備などの飼育現場を目の前で見て、不思議に思ったことはその場でスタッフに質問できる「アクアベース」など、心も体も「近づける」を実感できる様々なしかけにあふれています。
現在すみだ水族館には、スタッフの方々のメッセージ付きオリジナル『キレイキレイ』ハンドソープボトルが館内各所に設置されています。スタッフの方々のいきもの愛にあふれたイラスト&メッセージ付きで、お子さまも楽しみながら手洗いに取り組めると共に、いきものたちの豆知識も学べます。どんな豆知識があるか、ご来場の際はぜひいろいろなメッセージを探してみてください!
ハンドソープだけではなく、ハンドジェルの設置や、『キレイリレー』に賛同していることをお客さまにお伝えするステッカーなども設置されています。
スペシャルワークショップを担当する高嶋さんの場合、今までよりお客さまと距離をとって実施しているので、不快な印象を与えないよう、表情で伝える工夫などを日々勉強中です。使う道具の除菌、手洗いの徹底なども気が抜けないですが、ワークショップを通して楽しさはもちろん、参加者の気付きや成長につながるような、心に触れるコミュニケーションを心がけています。
すみだ水族館にライオンの衛生マイスターが出張!『キレイキレイ』ブランドが培ってきた清潔衛生のノウハウを通して、正しい手洗い方法や水族館ならではの除菌ポイントを水族館スタッフにお伝えしました。
JR九州
JR九州は、安心・安全なモビリティサービスを軸に地域の発展に貢献し、「地域の元気」を生み出すことを目標に掲げており、本プロジェクトの趣旨に賛同いただきました。JR九州とライオンは、本プロジェクトを通して、お客様が笑顔でお出かけ出来る環境を支援すると共に、より楽しく列車をご利用いただくことで、元気な地域づくりを目指してまいります。
加古川市
「ウェルネス都市宣言」を掲げ、すべての市民が良好な環境の下で生き生きと毎日を過ごすための様々な取り組みをしている加古川市。
「キレイのリレー」に賛同いただき、その取り組みの第一歩として連携協定を締結しました。今後ライオンと加古川市は本プロジェクトを通して、加古川市役所ご来庁者さまおよび、職員のために、「キレイキレイ」製品による施設内の清潔衛生環境作りのサポートや、清潔衛生に関する専門知識を持つ当社の衛生マイスターによる「出張清潔衛生授業」などを実施していく予定です。
市長へ「清潔衛生レクチャー」を実施しました。
市長へ「清潔衛生レクチャー」を実施しました。
市長が考える清潔衛生についてもお話を伺いました。
会議室の前に設置されたキレイキレイ薬用ハンドジェル。
新江ノ島水族館
キレイキレイと新江ノ島水族館は、大切ないのちを守りたいという想いで一緒に取り組んでいます。館内各所にキレイキレイ薬用泡ハンドソープやキレイキレイ薬用ハンドジェルを設置。トイレには正しい手洗い方法を掲出し、清潔に過ごしていただける環境を整えました。また、生き物たちを通して、あらためて「いのちの大切さ」を考えるパネル展示も行っています。
館内各所に設置されたキレイキレイ薬用ハンドジェル
館内各所に設置されたキレイキレイ薬用ハンドジェル
トイレには正しい手洗い方法を掲出し、清潔に過ごしていただける環境を整えました。また、生き物たちを通して、あらためて「いのちの大切さ」を考えるパネル展示も行っています。
梅丘商店街振興組合
小田急線の梅ヶ丘駅の前でにぎわう梅丘商店街。
2月になると近所の羽根木公園では梅の花が咲きはじめます。その時期にあわせて開催された「梅夢フェスタ」をもっと笑顔で楽しめるよう、『キレイのリレー』プロジェクトに参画いただきました。