だいすけお兄さんと
学ぼう!
子どもの力をひきだす
ふれあいの秘訣

子どもと一緒に手洗いの
大切さを遊びながら
学べる
「キレイキレイスペシャル
イベント 
Supported by 
Amazonファミリー」を開催

ご家族40組を招いて、子どもと一緒に手洗いの大切さを遊びながら学べるキレイキレイスペシャルイベント「だいすけお兄さんと学ぼう!子どもの力をひきだすふれあいの秘訣」を開催しました。トークあり、歌あり、セミナーありと盛りだくさんの内容に会場は笑顔に溢れました。

※supported by Amazonファミリー

実施期間
2019年6月23日(日)
実施場所
SO-CAL LINK GALLERY(東京都)

イベントプログラム

1. だいすけお兄さんのトークショー
子どもはもちろん、パパママにも大人気の横山だいすけさんのトークショー。歴代歌のお兄さん・お姉さんの中で最長の9年間を休みなく務めた体調管理術とは…?子どもたちと触れ合うプロが、当時の思い出や健康の大切さを語りました。
2. 新しい砂場体験に大人もびっくり 
AR砂場「iSandBOX」で遊ぼう
山をつくると噴火したり、川をつくると水が流れたり、子どもの創造性を育てる最先端教育を体験。
3. 子どもワークショップ
「キレイキレイマイボトルをつくろう」
ラベルにお絵かきすると子どもが手洗いする?手洗いが楽しくなるキレイキレイならではの手洗い習慣づくりを体験。

9年間の歌のお兄さんで
培った、
横山だいすけ流・
子どもたちとの接し方とは

子どもたちの「好き」を見つけて、
褒めてあげてください

歌のお兄さんになりたいと思ったのは高校2年生の時。と言っても、どうやってなるのかわからず、とりあえずNHKに電話。まったく取り次いでもらえませんでした(笑)。それでもなりたい気持ちを周りに公言し続けているうちに、友だちや先生が具体的な方法を教えてくれ、少しずつ縁ができていきました。その間、普通の生活では、目の前のやるべきことに一生懸命取り組みました。勉強はもちろん音大の実技や劇団四季での稽古など、目の前のことを夢中でやるうちに、いろんな経験がつながってきて、歌のお兄さんになることができました。この経験から僕がみなさんにお伝えしたいのは、子どもたちの「好き」を認めてあげてほしいということ。何かに懸命な姿に対して、どんな小さなことでもかまわないので良いところを見つけて、褒めてあげてほしいと思います。私が周りの肯定的な意見に支えられたように、そこで生まれた前向きな姿勢と好奇心は、夢に向かう力となってくれるはずです。

約1時間の収録で、子どもたちの
成長を実感

歌のお兄さん時代は、たくさんの子どもたちと触れ合いました。僕らの仕事は、保育士さんとは違い、短い時間の中でいかに楽しい時間を提供できるか。もともと子ども好きでしたが、最初は戸惑うことばかりでした。収録は1回約1時間、45人の程度の子どもたちと行います。毎回違う雰囲気なので、こうすればうまくいくという正解はありません。例えば話を聞いていない子がいたら、さらに大声で話しかけるのではなく、あえて一瞬沈黙して気をひかせるとか、対処の引き出しは増えましたね。子どもたちを見ていると、収録が進むにつれ、初めて会ったのに仲良くなっていくんです。泣いている子がいたら慰めてあげたり。楽しいことをきっかけに惹かれあう様子を見て、子どもの柔軟さや成長の早さに感動していました。そんな貴重な時間に関われて、本当にやりがいのある仕事だったと思います。その反面、絶対に休むことができないので、体調管理は徹底していました。毎日のうがい、手洗いは欠かせませんでしたね。

手洗い先生役の
ライオン社員が教える
正しい手洗いセミナー

バイ菌は1年中います。
「洗い残し」に気を付けて

そもそもどうして手を洗わないといけないのでしょう?その答えは、体にバイ菌が入るから汚れた手でご飯やおやつを食べてしまうと、口からバイ菌が入って風をひいたり、お腹を壊したりすることがあります。それを防ぐには手洗いがとても大事。暑い寒いに関係なく、バイ菌は1年中いるので、毎日いつでも洗い落とす必要があります。
また、洗う時に気を付けたいのは「洗い残し」をなくすこと。指の間や、指の先や爪、手首などは特に気を付けたい部分です。手を拭く時は清潔なタオルを使ってください。汚れたタオルを使うと折角落としても、再び菌が手に付いてしまいます。手洗いは清潔習慣の基本。ご飯やおやつの前、トイレの後は特に意識して、健やかな生活を送りましょう。